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アートピアノ社
Art Piano
ピアノ・オルガンの
修理/整備 工場
リードオルガン修理/整備
昔懐かしい足踏み式のオルガンの修理も承っております。 リードオルガン国内ではすでに生産されておらず、世界でもメーカーは1社のみとなっております。しかし、リードオルガンの音色とても心地よく、心をは暖かくてしてくれる、そんな魅力を持っています。この楽器も、空気袋を交換し、リードを整備するなど修理を行うことで楽器として新たに音色を届けてくれます。そのような年代やメーカーのオルガンでも修理を行っておりますのでご相談ください。

オルガン全体修理(オーバーホール)
空気袋のラバークロス貼替
リードの整備、バルブスキンの等消耗品の交換、鍵盤の貼替
外装の塗装 など
楽器として機能を回復させる修理を全体的に行います。

空気袋のラバークロス貼替
リードオルガンは足踏みにより空気袋内の空気を抜き、その陰圧で空気を引き込み、リードに風を送り発音します。空気袋はラバークロスといわれるゴムと布でできた素材で出来ており、経年変化で劣化し穴が空いたり剥がれてきます。ラバークロスを張り替えることで、空気を安定的に供給することで演奏が可能になります。
